
亀山社中とは…
慶応元年(1865年)、日本に初めて設立された商社とされる亀山社中。
薩摩藩等の援助により坂本龍馬を中心として、神戸海軍操練所出身者などで結成されました。
活動期間の約2年間に、その高い航海技術を生かして物資の運搬や貿易の仲介を行い、薩摩藩の名義で長州藩へ武器や艦船の購入を斡旋するなど、薩長連合へと繋がる大きな役割を果たしています。
2009/8/1 再生
「亀山社中」があったとされる風頭地区に『亀山社中記念館』が復元されました。
当時の間取りをほぼ復元し、坂本龍馬や亀山社中・海援隊ゆかりの資料を展示しています。
最大の魅力はその建物、室内には坂本龍馬も使ったとされる隠し部屋(中二階)も再現、階段上部より見学することが出来ます。
ご利用案内
- 開館時間
- 午前9時 〜 午後5時
- 休館日
- なし
- 入館料
- 一般:個人/300円 団体/240円
- 高校生:個人/200円 団体/160円
- 小・中学生:個人/150円 団体/120円
詳しくは公式ホームページにてご確認下さい。